パヤオワークキャンプ2019

現在、タイの人口は約6700万と言われています。その6700万人の中には様々な民族がおり、言葉や文化が違いますが、タイで暮らしていることに変わりありません。シーカー・アジア財団は、2019年8月10日から14日にかけて、タイ国日本人会の皆様からのご支援により、今年で第2回目となるワークキャンプを開催しました。「民族を越えて一つになろう」というテーマを掲げたこのキャンプでは、私たちの活動地域であるバンコク・ターク県・パヤオ県の3地域で暮らす奨学生たちが一同に会し、農業体験や様々なレクリエーションを通して彼らがそれぞれ抱えている困難を克服する生き方を学ぶことを目的としています。

以下、ワークキャンプに参加した学生の声です。

“田植えしてお米の大切さを知りました”

“文化交流を通じて新しい友達ができました”

“田植えをしたことはありませんでしたが、友達と一緒だったので楽しく活動することができました”

奨学生たちにとって、この4日間はとても有意義な時間となりました。異なる民族の同世代の友人と一緒に過ごしたことで、他者に対しての思いやりを身につけ、人として成長してくれたと信じています。

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