バンメーラムーン学校でのソーラーランタン贈呈式

2月1日~4日にかけて、ソーラーランタン(CARRY THE SUN)の販売を手がけるLandport株式会社様とターク県の学校に訪問しました。今回の訪問の主な目的は、電気の供給が不充分な場所にソーラーランタン(CARRY THE SUN)を届けることでした。今回訪問した学校には教員が50名ほどおり、幼稚園児から高校生までの900名の学生(寮生300名、近くの村に住む子ども600名、学生は全員少数民族のカレン族)が通っています。この学校は、プラテープラタナラートチャスダー女王主導のプロジェクトの指定校であり、学生たちが野菜や家畜を育てるなど、タイ国王ラーマ9世が提唱した経済哲学である「self-sufficient economy(自給自足の経済)」を実践しています。

以下、ソーラーランタンを受け取った子どもたちの感想
「ソーラーパフを貰ってからは生活がとても便利になりました。以前は宿題をしたり読書をする時にいつもろうそくを使っていて大変でしたが、今ではいつでも本を読めるようになりました。太陽光で充電できるのでろうそくを買う必要もありませんし、防水機能がついていて軽いのでどこへでも持ち運ぶことができて役に立っています。」
また、Sky blue school (ごみ山に住むミャンマーの子どもたちの学校)や難民キャンプにもソーラーランタンが届きました。ソーラーランタンは子どもたちの未来を明るく照らしてくれることでしょう。

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